油性ボールペン
ボールペンの中でも、一般的に使用頻度が高く、数多くのメーカーが生産している。そのため、安価で手に入りやすいというイメージが強い。
油性ボールペンは、インクが固まりやすいため、長時間保存するのには注意が必要である。インクの粘度が高い為インクの滲みが少なく裏移りがないなどの特徴がある。
シャーボ等の多機能ペンにも多く搭載されている。
水性ボールペン
やや後発のボールペン。
油性ボールペンよりやや価格が高く、あまり普及していないが、インクの粘度が低い為さらさらとした感じの書き味が魅力である。
油性ボールペンに比べ書き味、色の発色性で優れている。
しかし、ドライアップ(装填しているインクが乾燥し、使用できなくなる現象)しやすいため、使用後はキャップを確実に閉めなければならない。ドライアップを防ぐ機能を追加したリフィルも販売されている。
日本国内では主にパイロットコーポレーション、OHTO、三菱鉛筆、京セラ等各社が生産している。
なお、海外では“ローラーボールペン”と呼ばれている。
ゲルインクボールペン
近年開発された比較的新しい種類のボールペン。
油性ボールペンの使い勝手と水性ボールペンの書き味・発色性の特性を併せ持っている。
紙面にインクが付着すると直ちにインクがゲル化するためインクの滲みが少なく、発色も鮮やかである。
インクがゲル化して紙面に付着する性質を利用して消しゴムで消せるゲルインクボールペンも存在する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
楽しいボールペン習字講座
分厚くなった財布を“ダイエット”させようと、ネットバンキングなどインターネットの活用を少しずつ始めた。胸の内ポケットやズボンのポケットから財布を出し入れするときに必ず引っかかる、あのいらいら感を解消したかったからだ。
いつの間にか、財布はキャッシュカード、クレジットカードのほか、小売店のポイントカードでいっぱいになっていた。先月、新種の電子マネーカードが仲間入りし、もうすぐ新たなキャッシュカードも参入してくる。ネット上でいつでも手軽に決済、振り込みに加え、各種サービスの利用を可能にすれば、ストレスフリーの生活が待っていると思っていた。
ところが、会員登録や利用を始めてびっくり。ID番号や暗証番号、パスワードなど、自分で入力する手間がカードの二倍以上になった。見ず知らずの英数字が会員番号として割り振られることもある。暗証番号やパスワードを統一しようにも会社によって英数字を交ぜなければいけなかったり、設定数が四けたから六けたまでばらばらだ。忘れてしまったIDやパスワードを教えてもらうための仕組みも違う。
「パスワードが間違っています」と指摘され夜中にうなだれたことも一度や二度ではない。以前に登録したパスワードを忘れて、問い合わせをすることもたびたびだ。
IDやパスワードを紙にメモにしておけばいいのだろうが、その紙を無くしたり盗まれたりしないようにしておかないと元も子もない。結局、記憶しておくのが最も安心できるのだろうが、そうなると頭の中も財布と同様にぱんぱんだ。あれっ、IT化が進めば手軽で確実になるはずじゃなかったっけ。
これでは、ずさんなデータ管理で大混乱になった社会保険庁や保険会社みたいだ。でも、何の責任もない国民や客に迷惑をかけていないし困っているのは自分だけ。我慢するしかないか。
東京新聞
ポイントカード
ゴルフウエア売れ行き急上昇中
ゴルコン行ったことある? 合コン好きの友だちに聞かれた。
「えっ、ゴルコン? 多分ない。で、ゴルコンって何だよ」
最近のトレンドらしい。ゴルフ合コンのことで、若手ビジネスマンや学生の間でブームになっているとか。
「ファッション誌や女性誌、ゴルフ雑誌なんかでも取り上げてて、ひと言でいえばゴルフがメーンの合コンかな。ゴルフ場で仲良く『ナイスショ!』ってな具合さ」と合コン好き。
それにしてもゴルフは盛り上がっている。女子プロの辻村明須香や古閑美保の「ヘソ出しショット」、宮里藍に横峯さくらと話題いっぱい。
ゴルフウエアも上昇気流に乗った。辻村が着ているファッション性の高い仏ブランド「nuni(ヌニ)」を輸入するデサントは「ヌニは着実に伸びています」(関係者)とうれしそう。
辻村がプレーオフで敗れた「ダイキンオーキッド」の最終日にかぶっていたハート模様のサンバイザー(6300円)も「ヌニ」。5月上旬に店頭に並んだが「発売前から100件以上の問い合わせがあった」(デサント)ほど人気化している。
「20代、30代の女性がゴルフ売り場に急増中です。あの女子プロが着ていたウエアが欲しいという人は多いですね。意外だったのはアームカバーの売れ行き。ゴルフは強い日差しを受けますから、日焼け防止アイテムとして好調です」(池袋西武)
男も負けてない。高校生でトーナメントに勝った石川遼。彼が着用していたのが「マンシングウェア DEUX STYLE(ドゥスタイル)」。ジップアップタイプのシャツで1万5750円。
「ドゥスタイルを扱うマンシングウェアの店舗は前年比130%です」(デサント)と絶好調だ。
ゴルコンにはドゥスタイルが旬だな。誰か誘ってくれ〜。
日刊ゲンダイ
辻村明須香
夏はやっぱりサンダルです。
おしゃれなサンダルならインテリアとして壁にだって飾りたいものです。
寒い冬は絵画のようにお部屋に飾って、夏になったらはずしてサンダルに使いたい。
こちらは、そんな願いを叶えてくれるサンダルです。
写真はパリが舞台の絵画。
ほかにもロンドン、東京、ニューヨークの絵画が揃ってます。
部屋にいながらにして世界の都市を散歩できるってわけですね。
気になるお値段は3990円です。(nariyuki)
ギズモード・ジャパン
ビルケンシュトック
クロックス