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円キャリートレードの巻き戻し、大きなものにはならない

  1. 2007/06/14(木) 14:59:03|
  2. 為替|
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渡辺博史財務官は8日、都内での講演で、円キャリートレードについて、巻き戻しがあっても大きなものにはならないとの認識を示したうえで、現時点で大きなリスクはないと述べた。

 渡辺財務官は、世界経済について安定しているとの認識を示すとともに、日本経済に関しても「企業部門の利益が上がっており、個人消費も高まっている。ますます労働市場は引き締まると考えている」とし、良好な状態にあるとした。

 世界経済のリスク要因には、米国の住宅市場の減速や地政学的リスクなどを指摘。ただ、「米住宅市場の問題が米経済に与える影響は限定的」とし、米経済の先行きに楽観的な見方を示した。

 また、渡辺財務官は、世界の金融市場も安定しているとし、今年の2月末から3月かけて世界的に発生した株価の調整も市場の安定に大きな影響は与えなかったと述べた。むしろ、世界的な株価調整の教訓として、市場参加者が一方向に偏ったリスクの存在を理解できたとした。

 外国為替市場を中心に関心が高まっている円キャリートレードについては「定義が広く、リスクについてもいろいろな見方がある」としながらも、円キャリートレードの巻き戻しは市場全体の規模から見れば大きなものにならないとの見方を示すとともに、「現時点で、円キャリートレードの大きなリスクはない」と語った。
朝日新聞

FX 取引形態

外国為替

  1. 2007/06/11(月) 14:37:56|
  2. 為替|
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外国為替の取引では、必然的に「自国通貨と外国通貨とを交換する」こととなり、その交換比率、すなわち外国為替相場が成立することになる。狭い意味では、外国為替の手段である具体的な外国為替手形や送金小切手のことを指したり、外国為替相場のことを指すこともある。

また、(やや本来の用法を逸脱するが、)銀行の外国為替業務と言った場合、外国為替相場が関わる外貨現金との両替業務(外貨現金の直接輸送があることが前提)や、外貨預金に関わる業務(国際間の貸借関係を必ずしも前提としない)を含めることが多い。「外為(がいため)」と略称で呼ばれることも多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


外国為替と取引される通貨

外為9時・円、121円台半ばで強含み――対ユーロも上昇圧力

  1. 2007/05/24(木) 10:57:49|
  2. 為替|
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24日午前の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶり反発して始まった後、強含み。9時時点では前日の17時時点に比べて28銭の円高・ドル安の1ドル=121円54―57銭前後で推移している。前日の海外市場で英ポンドの金利先高観を背景に英ポンド買い・ドル売りが強まり、ドル売りが対円でも優勢になった流れを引き継ぎ、円買い・ドル売りが先行して始まり、その後も円買いがやや優勢な展開。



 グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長が前日、中国の株高について「持続不可能なのは明らか」として「いずれかの段階で大幅な下落があるだろう」との見方を示したことが、東京市場の取引時間帯になってリスク圧縮の思惑から円買い材料視されているという。「上海株式市場が始まるまでは警戒感が解けない」(欧州系銀行)との声が聞かれた。東京株式市場で日経平均株価が小反落して始まったことには円相場は特に反応していない。



 円は対ユーロでも強含み。9時時点では1ユーロ=163円55―58銭前後と前日の17時時点と同じ水準だが、9時過ぎに163円40銭台にやや上昇して推移している。対ドルの円相場同様にグリーンスパン前FRB議長の発言が円買い・ユーロ売り材料視されているようだ。



 ユーロは対ドルでは3営業日ぶりに反発して始まった後、狭いレンジで一進一退。9時時点では前日の17時時点と比べて0.0029ドルのユーロ高・ドル安水準の1ユーロ=1.3454―57ドル前後で推移している。英ポンド買い・ドル売りにつれたユーロ買い・ドル売りが先行したが、その後は手掛かり難で方向感を欠いている
日本経済新聞

外為オンライン

送金小切手

  1. 2007/05/14(月) 11:32:49|
  2. 為替|
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送金小切手(そうきんこぎって)とは、送金人が当座取引銀行から送金小切手の交付を受け、これを受取人に郵送し、受取人はこの小切手を支払銀行に呈示して支払いを受けることができる小切手のことである。
現在、日本ではあまり流通していない。
送金為替手形、預金手形等と同様、貸借対照表においては現金として扱われる。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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