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市場と商取引を世界的に結びつける有力都市は?

  1. 2007/06/29(金) 14:45:42|
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マスターカードが第1回「世界ビジネス都市度ランキング」を発表した。世界の有力都市がグローバル経済に与える影響を分析したもので、今後も年1回のペースで更新していくという。

 トップはロンドン。ビジネスにとっての柔軟性が高く、金融グローバルコネクションの強み、国際貿易・旅行・国際会議の水準で秀でた。かつて世界に名だたる金融都市だったニューヨークは2位。これは債券市場規制が取引高に与えている影響によるもの。ロンドンと比較して不安定な米国経済と米ドルの変動性も、マイナスとなった。

 3位は東京。日経平均株価に示される株式市場の規模に加え、1人当たりの特許・日刊紙数が最も多いことなどが評価された。
フジサンケイビジネスアイ


mastercard


消費者保護の法整備推進

  1. 2007/06/28(木) 14:01:02|
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貸金業を営む場合、国か都道府県への届け出が必要です。公明党は無届けで法外な利息を請求するヤミ金融などの悪質業者によるトラブルが頻発し社会問題化したことを受け、消費者保護の観点から迅速な法整備を一貫して訴えてきました。

 昨年(2006年)12月、改正貸金業法が成立。貸し付け時の上限金利が二重に定められていたグレーゾーン金利(利息制限法で年15〜20%、出資法で同29.2%)について、出資法の上限金利を20%とすることで廃止。過剰貸し付けの抑制策として、借り手の年収の3分の1を超える貸し付け禁止を業者に義務付けたほか、無登録業者への罰則も最長刑で懲役10年に強化されました。

 200万人超とされる多重債務者対策については、政府が4月に「改善プログラム」を策定。相談窓口強化、セーフティネット貸付け、金融教育の強化、ヤミ金融の取り締まり強化――が、今後3年間で集中的に進められます。
公明新聞


グレーゾーン金利



小田和正の新曲が、フジテレビ系ドラマ〈ファースト・キス〉の主題歌に決定

  1. 2007/06/27(水) 16:54:11|
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小田和正が、7月9日スタートのフジテレビ系ドラマ〈ファースト・キス〉の主題歌を手掛けることが分かった。
 
 かつて小田が主題歌を歌い、大ヒットした〈東京ラブストーリー〉と同様、今回のタイアップも、フジテレビからの熱烈なオファーによるもの。タイトルは未定で、8月15日に発売予定。現在、小田和正は都内のスタジオにこもって、新曲を制作中とのことだ。発売から16年を経て、いまだにラブ・ソングの金字塔として語り継がれる名曲“ラブ・ストーリーは突然に”の再来となるか。
bounce


ファーストキス

米マスターカード、FIFAと和解

  1. 2007/06/22(金) 15:11:39|
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米クレジットカード大手のマスターカード・ワールドワイドは21日、サッカーのワールドカップ(W杯)スポンサー契約を巡る訴訟で国際サッカー連盟(FIFA)と和解した。マスターカードはFIFAから和解金9000万ドルを受け取り、2010年と14年に開催するW杯のスポンサーから下りる。

 FIFAはマスターカードに対して「将来のW杯スポンサー契約で優先権を持つ」と保証していたにもかかわらず、昨年4月、ビザ・インターナショナルを公式スポンサーに指名。マスターカードはこれが契約違反にあたるとして訴えを起こしていた。
日本経済新聞


マスターカード


http://koaraman09.libra-ge.net

グループ連結は縮小均衡、本業の収益改善に集中へ

  1. 2007/06/15(金) 14:38:12|
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  ダイエー<8263>は17日、2010年2月期に連結営業利益を270億円とする中期経営計画を発表した。07年2月期の実績は483億円となっており、傘下のオーエムシーカード(OMCカード)<8258>株式の一部売却などを含めて、連結ベースでの縮小均衡路線となった。一方で、単体ベースの営業利益は07年2月期比3.6倍の150億円を目指すとし、本業のスーパー事業の収益改善に集中する路線を示した。

 ダイエーは今期、子会社OMCカード(51.9%を保有)株式の31.8%を売却して持分法適用会社にする。売却益は有利子負債の返済に充てる。

 小売業に特化していく戦略の中で、商業地として使えない遊休不動産の売却も進める。これにより2010年2月期の有利子負債は(OMCカードを除く)1100億円にまで減らす。EBITDA(利払い前・償却前・税引き前利益)に対する有利子負債の比率は2.3倍となる。07年2月末の有利子負債残高は2192億円だった。

 イオン<8267>、丸紅<8002>との提携効果は、共同仕入れや共同販促などを通じて営業利益ベースで07年度に約10億円、08年度に60億円、09年度に70億円を見込んだ。会見した西見徹社長は「手元で計算できるものだけを積み上げたので、これから年を経るに従って(効果が)出てくるものある」と説明。共同開発商品の発売時期については「08年度には確実に出てくる」と語った。

 足元の経営状況について、西見社長は「負の遺産の処理は達成できたが、収益力の効果の出方や取り組みのスピードにばらつきがある」と分析し、中計では「本業である小売業に特化した高収益モデルを確立したい」との方針を示した。具体的には店舗の魅力度向上を進め、単体の営業利益率向上を図る。06年度の単体営業利益は41億円となり、OMCカードを除く連結営業利益156億円に占める割合は3割弱にとどまった。これに対して、10年3月期には連結営業利益270億円のうち、単体営業利益は5割を占める150億円にまで高めたい考えだ。

 店舗の魅力向上のために、単体で年間120―140億円を投資し、07年度に25―30店舗、08年度と09年度には年50店舗前後の改装を進める。連結ベースでは年間20―40億円を投じて1年に20―30の店舗を新規出店する。また、グループ全体で年間60―80億円投じて基幹システムの再構築などを実施し、生産性の改善を図るなどとした。

 西見社長は「(計画策定は)保守的にした。大事なのは計画を達成して社会の信頼を得ること」と述べた。
朝日新聞

ダイエー omcカード

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